企業選び

個人で外貨や株式に投資する際には、どこの企業に投資するか銘柄選びに悩みますね。

たくさん資金をかけられるのであれば、多少失敗しても他があるとも思えますが、ギリギリの資金で儲けたいと思っている場合などは失敗したくないので銘柄選びも時間がかかります。投資の専門家であれば、どんな企業が良い企業家大体察しがつくでしょうが、株式投資を始めてまだ日が浅いとか、初心者なんかは難しい資料をみてもイマイチ理解に苦しむところもあります。

自分の興味がある企業や普段利用しているような企業、たとえばコスメ関係だとかエステ関係。
よくいくカフェやレストラン、デパートなど投資してみるのもよいでしょう。
あと、企業でチェックしたい事柄はやっぱり経営面です。

売り上げその他も重要ですが、人事の面でも企業を知るヒントになります。
例えば、年によって採用人数を爆発的に増やしたりそうかと思えば一転採用数はゼロになってしまったりという様な企業はあまり健全な企業とはいえないようです。

成功する企業はこの様な場当たり的な計画はしません。
人材計画こそが企業の体質を見抜く目安の1つとなるのです。

FX(外貨証拠金取引)会社選びのポイント

FX(外貨証拠金取引)では、取引先を決める目安として、「信託保全」があります。
投資家の資産を守るため、証拠金を信託銀行に預託して預けることを言いますが、これによって、万が一取引しているFX業者が倒産しても、預けた資金が投資家に返還されるシステムです。

FX業者選びの一番のポイントは、「信託保全」がしっかりされていること。
これに尽きます。

外為相場の間違った論理

長期志向で外貨投資をしている人の中には、為替相場と金利の長期法則を正しく理解していない人もいるようです。特にFX初心者は、長期にわたる過去の事実に基づいた検証をせず、主観的なイメージだけに頼ったような論理に踊らされている感があります。

たとえば、『高金利通貨に投資すれば、為替の上下動で、短期的には評価損も益も生じるが、長期では低金利の円よりも高い投資リターンが得られる』とイメージしている人が多いのです。

円高への振り戻しによって、円を売って高金利通貨を買っていた人は、大きく損をした投資家も少なくはありません。FX初心者にあっては、『高金利通貨への投資』といっても、早々容易くなかったと感じている人は多いでしょう。

外為相場をよく学んでから、FXなどの外貨投資を始めるという基本姿勢を崩してはいけません。

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